2015年12月06日

カップルが森に車を停車したときに起きた恐怖体験

これは管理人が知り合いから聞いた話です。


その知り合いも人から聞いたということですので、信憑性に関してはわかりません。


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ある若いカップルが、ドライブデートをしていた。


辺りが暗くなったころ、車は森の入り口付近に停車。


辺りには人気が全くなかったため、カップルは車の中でイチャイチャし始めた。


少しすると、彼氏がトイレに行きたくなったため、車を降りて立ちションをしに行った。


彼女は車の中で待機していたのだが、5分経っても10分立っても彼氏が戻ってこない。


彼女は、車を降りて辺りを見回した。


すると、森の中に人影が見えた。


彼氏かな?と思った彼女は、「早くしてよー、一人じゃこんなとこ怖いよー。」なんていいながら、近づいてみた。


だが、先ほど人影が見えた方に行ってみても誰もいない。


見間違いだったのかな?


声をかけてみても返事はない。


彼女は仕方なく車に戻ろうとした・・・・そのとき、視界のはしで何かが揺れているように感じた。


ふと見ると、少し先の木に何かがぶら下がっている。


近づいてみると、彼氏が木からロープでぶら下がっていた。


一瞬、彼氏の冗談かと思ったらしいが、そんなわけがない。


誰かに木にぶら下げられたのだ。


すぐに、全身に恐怖が走る彼女。


彼氏に大きな声で呼びかけた。


何度も何度も呼びかけた。


仕舞には、木の棒で彼氏の身体を揺らす。


すると、気を失っていた彼氏がやっと目を覚ました。


なぜ自分が木からぶら下がっているのか、何も覚えていないらしい。


ただ、後頭部が激しく痛んだそうだから、何者かに殴られた可能性が高いと思われた。


失禁してしまっていたらしく、彼氏の服がびしょびしょに濡れていたのだとか。


結局、なぜそんなことが起きたのか、誰にやられたのかなど、明らかになることはなかったという。


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大人の男を、木にぶら下げるなんてことが一人でできるものなのだろうか?


犯人は複数はんなのか?


そして、何が目的なのかなど分からないことが多すぎて、とても不気味な話に感じてしまった。


終わり


posted by ぬーベー at 22:00 | 実話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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