2014年10月26日

女性の浮気の代償 死んだ彼氏の祟り

この話は、20年以上前のことらしい。



管理人がある女性から聞いた話。



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その女性を、仮にA子さんとしておこう。



彼女は20歳の頃、付き合っていた彼氏がいた。



だがある時彼氏と些細なことで喧嘩をしてしまい、一時的に自暴自棄になってしまったというA子さん。



もう彼氏とは別れるような気になってしまい、その日の夜に行きずりの男性と浮気をしてしまったのだった。



後日、我に返ったA子さんは浮気をしてしまったことを酷く後悔した。



浮気のことを彼氏に秘密にしておこうか迷ったものの、隠している方がより残酷だと判断して、彼氏に自分のした過ちを伝えた。



彼はA子さんが思っていたよりも、遥かに狼狽してしまっていたようだった。



そして。



その日の夜、彼は亡くなってしまったのだった。



交通事故だったという。



大量の飲酒をした上で信号無視をして歩いていたところを、トラックに撥ねられてしまったのだった。



即死ではなく、十数時間生死の境をさまよった上であの世へと旅立ったそうだ。



彼が、病院で何を考えながらあの世へと旅立ったのかは謎だが、もしかするとA子さんに対する怨みの念を強く懐いていたのかもしれない。



浮気をされた苦悩と苦しみの念を抱えたまま、死んでしまったその彼氏。



この世への強い未練と、彼女に対する強烈な怨みが、現世に残ってしまったのか・・・



その日から、A子さんは夢でうなされるようになったのだ。



毎晩、夢に彼が出て来て、ずっと睨んでくるのだという。



次第に、彼は睨んでくるだけでなく、A子さんの首を絞めてくるようになった。



苦しくて苦しくて、耐えられなくなり、意識が飛びかけると、目を覚ます。



あまりのリアルな夢に、怖くなり眠れなくなる。



やっと眠れることができても、また夢で彼に首を絞められる。



身体も脳も全く休むことができなくなり、日に日にA子さんはやつれていった。



続き→女性の浮気の代償 死んだ彼氏の祟り2


posted by ぬーベー at 07:34 | 実話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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