2013年02月24日

実際にあった不倫の怖い話


<実際にあった不倫の怖い話>



これは、私が実際に体験した不倫の怖い話



もう数年前のこと。



結婚している私だが、妻に対しての恋愛感情はもうない。



仲間としては好きだが、異性としては興味がない。



結婚して何年も経てば、恋心なんてとっくになくなる。



これは、すべての男性に共通する心理ではないだろうか?



そんな私は、会社の部下の子に恋をした。



名前をユキとしておこう。



俺は、ユキと男女の関係になってしまった。



彼女のことが好きだった。



いつも一緒にいたい存在だった。



そして、何よりありがたいことに、ユキには結婚願望も独占欲もないのだという。



俺と不倫の関係でも満足してくれていた・・・



・・・・はずだった。



でもだ、次第にユキは本音を言うようになってきた。



「本当は結婚したい。」



「早く奥さんと別れて。」



「あなたを独り占めしたい。」



俺は、確かにユキのことが好きだ。



しかし、面倒はごめんだ。



はっきり言って、男が言う「好き」なんてそんなもんだ。



面倒を持ち込まれれば、排除したくなる。



俺は、ユキに一方的に別れを告げて、また平穏な日々に戻った。



そして、1ヶ月が経過したころだろうか。



ユキから久しぶりのメールが入った。



「お久しぶりです。」



というタイトルとともに、簡単な近況報告とユキの写メ(画像)が添付されていた。



どこかの公園だろうか?



綺麗な景色をバックに、笑顔のユキが写っている。



相変わらずいい女だった。



面倒なことさえ言わなければ、またお願いしたかった。



あれ?



ちょっと待てよ?



この公園、どこかで見たことあるぞ?



そうだ、これはうちの近所の公園じゃないか。



待てよ?



もしかして・・・・



ユキの送ってきた画像のバックに、小さくだが私の妻と子供の姿が写っていたのだ。



私は、全身に鳥肌が立ち、ユキに電話した。



泣いて謝った。



会って土下座もしたし、出来る範囲最大限の誠意も見せた。



ユキは笑って、「どうしようかな。許そうかな?」なんて言っていた。




つくづく思った、女は怖い・・・・




もう2度と不倫はごめんだ。



<実際にあった不倫の怖い話>終わり


posted by ぬーベー at 13:01 | 本当にあった怖い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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