2013年02月13日

山道での洒落にならない恐怖体験


これは、私が車の免許をとり立てのころの山道での洒落にならない恐怖体験です。



免許も無事取れたことだし、自分の運転でどこか行ってみたいな、と思っていた矢先。



友達の京子から、「ミサ、今度ドライブ連れてってよ^^」というオファーを受けました。



断る理由もなく、2つ返事でオッケーをだし、レンタカー代やガソリン代は二人の折半ということで出発しました。



今回のドライブの目的は、秋だったこともあり紅葉を見に行くこと。



何せ慣れない運転と、京子のグダグダなナビ(笑)



いざ出発してから気がついたのですが、免許とり立ての人間がいきなりの遠出は少し無謀だったなと。




行きは良かったのですが、帰りはかなり疲れてしまっていました。




京子は「運転代わってあげたいけど、あたし運転できないからごめんね。帰り遅くなっていいから、少し休もう。」と私を気遣うことをいってくれています。



お言葉に甘えて、少し休憩することに。



でも、ここは完全な山道で休憩できる場所がありません。



あたりは真っ暗。



車を停めて、先ほど自動販売機で買ったジュースを飲んでいましたが、なんとも不気味。



明るければ、紅葉が綺麗なのでしょうけど、今は完全に怖い場所でした。



「ね、せっかくだけど休憩もういいわ。急いで帰ろう。」



私の意見に、京子も賛成。



またアクセルを踏み込み、少し進んだときのことでした。



突然、脇の道路の暗闇から赤いコートを着た女の人が飛び出してきました。



きぃぃぃぃーーーー



急ブレーキを踏みましたが、間に合いません。



ドン



鈍い音が私の耳に届きます。



そのとき、もう頭は真っ白。



自分自身の、全身の毛穴から汗が噴出している感覚でした。



人を・・轢いてしまった・・・・




続き→山道での洒落にならない恐怖体験2


posted by ぬーベー at 07:21 | 実話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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