2013年02月07日

ちょっとエッチな女の幽霊 本当の体験


これは、俺が小学6年生のときに体験した本当にあった怖い話だ。



正確に言えば、怖くない。



摩訶不思議な話なのだ。



ちょうど12歳の誕生日を迎えた夜のことだった。




その日、なぜだか俺はなかなか寝付けずにいた。




壁の時計を見ると、夜の12時過ぎだった。



「ああ、こんな夜中まで起きていたら明日起きられないよ。」



なんて思い、寝返りをうつとベッドの反対側に見知らぬ女の人が眠っていた。




俺は危うく叫びだすところだった。




「ああ、びっくりした!」




瞬間的に「怖い!」と恐怖を感じた。



でも、よく見るとかなりきれいな大人の女の人だ。



しかもちょっと格好がエッチだった。




白い浴衣のようなものを着崩していて、胸が見えそうなのだ。




なぜ暗闇で目が見えるのかといえば、当時の俺は豆電球をつけたまま眠ることにしていたのだ。




恥ずかしながら、怖さよりもエロスな気持ちが勝ってしまい、じっと見入ってしまった。




どうしても胸に目がいってしまう。




そして俺は勇気を振り絞り、小さな声で尋ねてみた。




「あのー、すみません。誰ですか?」



返事はない。



寝ているのか?



よしもう一度。




「あの・・」




そこまで言うと、女の人は軽く目を開けて俺の手を握った。



ドキッとしてしまった。



その手はとてつもなく冷たかったのだが、俺がドキッとしたのは違う意味だ。



こんなきれいな大人の女の人がエッチな格好で俺の手を握っているのだ。




興奮するなという方が無理な話だ。




俺は、何か話しかけて女の人が手を離してしまうのがいやで、もう無言を貫いた。



すると女の人はまた静かに目を瞑った。




続き→ちょっとエッチな女の幽霊 本当の体験2


タグ:体験 幽霊
posted by ぬーベー at 12:23 | 本当にあった怖い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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