2013年02月05日

身の毛もよだつ実話恐怖体験「肝試しと金縛り」


これは、3年前に俺の身に起きた身の毛もよだつ実話恐怖体験だ。



3年前のちょうど今くらいの季節だった。




俺はカメラマンのアシスタントをしていた。




毎日残業で、くたくたになる日々。



唯一の楽しみは寝ることと言っても過言ではなかった。




もうベッドの中がパラダイスだった。




あの日までは・・・・





ある冬の日、俺は10日ぶりの休暇をもらった。



何して遊ぼう?




1日中寝てしまおうか?




いやいや、もったいないだろ?




など、うれしい悩みを抱えながら休暇当日を迎えてしまった。




昼過ぎまでのんびり眠っていると、携帯の着信音で目が覚めた。




たくさん眠ったにもかかわらず、起こされて多少不機嫌になりながらも、寝ぼけ眼で手探りで携帯を耳に押し当てる。



受話器からは友人の元気な声が鳴り響く。




数日前にメールのやり取りをしていて、今日が休みであることを伝えていたのだ。




あれよあれよと言う間に、その日はその友人と遊ぶことになったのだが、男二人結局やることがない。




そこで、大学時代の女友達でも誘って季節はずれの肝試しにいくことになった。




俺と友人と女友達の合計3人。



本当はもう1人誘ったのだが、急だったので来られず。




まあ、社会人になると急な誘いは断られることのほうが多くなる。




友人の車で心霊スポットに向かい、壊れた廃墟の病院内に潜入した。



肝試しの人気スポットなのか知らないが、ドアの鍵は壊されていて簡単に潜入できた。




建物の中には、暴走族のものと思われる落書きが多い。




幽霊より、こいつらに出くわしたほうが怖そうだった(笑)




何事もなく、肝試しは終了しなかなか楽しい休日を過ごせたと満足していた。




ところが・・・・




異変はその夜から起きた。




続き→身の毛もよだつ実話恐怖体験「肝試しと金縛り」2


posted by ぬーベー at 10:04 | 実話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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