2013年01月25日

リアルな怖い話「賃貸アパート」


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私は、東京近郊のある場所でOLをしています。



これは、数年前に体験した本当にあったリアルな怖い話です。



当時まったくお金に余裕のなかった私は(今もですが)、駅近の物件には手が出せず駅から徒歩20分にある比較的綺麗な賃貸アパートを借りました。



綺麗なアパートを選ぶとどうしても駅から遠くなってしまうのが残念でしたが、私は自分の借りた賃貸アパートを気に入っていました。



そんなある日、部屋のタンスから自分の下着を取り出したのですが、なぜか1枚足りません。



「あれ?あの下着どこにいったのかな?気に入ってるのにな。」



と思ったものの、それほど深くは気にせず、



「ま、すぐ出てくるだろう。」



と気楽に考えていました。



数日後。



今度は別の下着がなくなりました。



今回はさすがに気になって、部屋中隈なく探しましたが、一向に見つからず。



「困ったなー。私は若くして物忘れが激しいのかな?」



と自分の記憶力を疑っていました。



そして、また別の日。



昨日、自分で作った麦茶を飲もうと、コップに麦茶を注ぎ口をつけたのですが、どうもおかしな味がします。



「あれ?麦茶ってこんな味だっけ?」



昨日作ったばかりですし、きちんと冷蔵していたのだから腐っているはずはありません。



最近少し疲れているのかな、と自分の体が心配になってきてしまい。



物忘れは激しくなるし、味覚もおかしくなるしで、病院にでも行ったほうがいいのかと本気で心配になりました。



数日後、実家から2歳年下の弟が、私の家に遊びに来てくれたのですが、そのときに自分の身体に起こる変化、物忘れがひどくなったことや、味覚がおかしくなったことを打ち明けたのです。



最初は、私の身体を心配して聞いてくれていた弟。



でも、突然ビックリすることを言い出しました。



続き→リアルな怖い話「賃貸アパート」2


posted by ぬーベー at 06:22 | 本当にあった怖い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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